台湾の旅。

毎年秋に遅すぎる夏休みをいただいて、旅行に出かけているのですが今年は久しぶりに日本を出て台湾へ。わーい!初台湾ですよー。といっても台湾って時差1時間、福岡からは飛行機で約2時間半と、とっても近い国なんですよね。 あのごっちゃりした感じがどこか懐かしい雰囲気で、つげ義春の「ねじ式」(これ知ってる人いるかなあ?)を思い出しました。 この雰囲気、好きだなあ。 ピカピカの超高層ビルの隣にボロボロの古いビルがあったり、ものすごい数のバイクが走っていたり…。 夕方から九份へ向かいました。 この光景、どこかで見た事がありませんか? ここは「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われる(本当かどうかは不明)場所です。この阿妹茶楼というお店で美味しいお茶をいただきました。 九份は雨が多いとのことで、今回は台風の影響もあって間違いなく雨だと思っていたのですが(実際に降水確率も70%だった)ギリギリセーフ。何とか雨具を持たずに済みました。 ちなみに九份はものすごい人・人・人!狭い石階段にぎっしり人が並んでいる状態ですので傘はとても危ないです。 実は私、この次の日も九份に行きました。どんだけ好きなんだ?!でも2日目の九份は朝から出かけてローカル線に乗ったりするもので全く違った雰囲気を楽しむ事ができました。 中でも十分という町で願い事を書いた灯籠を飛ばすのはとてもワクワクしました。灯籠には4つの願い事を書く事が出来ます。家族の健康、親の健康、チャイコの事…と書いていたら、ガイドさんが「おたくのご主人面白い事書いているよ」と言うので見てみたら「囲碁五段」と書いてありました(笑)いつの間に…! 願い事が無事

お休みのお知らせ。

誠に勝手ながら、以下の期間を休業とさせていただきます。 2017年10月19日(木)~10月23日(月) 休業中にいただいた「お問い合わせ」につきましては、 10月24日(火)以降に対応させていただきます。 大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ミニチュア講座無事に終了しました。

16日のNHKカルチャー「ミニチュアハロウィンカップケーキ」の講座が無事に終了しました。雨の中お越し頂いた皆様楽しい時間をありがとうございました。 皆が真剣に見つめる中での作業は緊張して手が震えてしまいました。激しく失敗しなくて良かった…。 ↑これは見本として私が作ったものです。 作業風景と受講された方が作った作品です。右下の十字架のお菓子はレッスン後にどうしてもハロウィン系のお菓子が食べたくなって買ってきたものです(すぐ影響受ける〜) 終わった瞬間に緊張の糸が切れてしまって皆さんの作品の写真を撮り損なってしまいました。もっといっぱい撮りたかったのですが…。 今回は2時間半という限られた時間の中での作業でした。なので、ある程度のパーツを用意していったのですが、時間内に終わるかかなりドキドキでして… 逆に、万が一時間が余った時の事を考えておまけのものも用意しました。 練習も兼ねて1個余分に作ってもらいました。 そしてこの分のバッグも用意しました。 これは提出しなくてもよい宿題ということで展開図だけお渡しする事に。 折り線を定規で引いてカットし組み立てると完成です。 …というわけで、皆さんそれぞれとても素敵な作品が仕上がりました。 同じ物を作ったはずなのに、絵具の量やパーツの置き方の微妙な違い、クリームの細さや量などで皆さん独自の作品になったと思います。これは本当に興味深くて、作品に性格というか個性が出るものだなあとしみじみ感じました。 実は今回、初心者向けの講座にもかかわらず超ベテランさんが二人も来られました。(なので私はそういう意味でもかなり緊張しました 笑) そのうちの一人、

ミニチュア講座の準備。

まだまだ先だと思っていたNHKカルチャーのミニチュア講座。いよいよ明日になりました。 2時間30分という短い時間で制作するのである程度はこちらで用意したパーツを使います。 紙袋やトレー、カップケーキのカップ、トッピングのパーツ、箱。 いろいろあるので忘れ物がないように何度もチェック。 中でもトッピングのパーツは小さいので無くさないように注意しなくては。 明日は過去に作った私の作品やフォトブック等も持って行きますので余裕のある方は是非手にとって見ていただきたいと思います。 質問等も気軽にどんどんしていただければ嬉しいです。 皆様にお会い出来るのを楽しみにしています!!

ひよっこ。

NHKの朝ドラ「ひよっこ」。終わっちゃいましたね〜。最後の1週間の幸せのオンパレードに涙涙。出演者全員大好き!!何といいますか、偉人伝的なドラマではなく、普通の人たちの、普通の幸せを見事に表現していました。 親や親戚や友達、あるいは自分自身が「ひよっこ」の出演者であっても不思議ではないような設定でした。 父や母たちがあの時代にこんな風に生きていたんだろうか、と、いろいろと考えました。 以前古いアルバムを開いたら母も、叔母も、なんと祖母まで(笑)ミニスカートを履いていた写真があってかなり笑った事を思い出しました。 かつて作った「ひよっこ」食品のミニチュア 。 左下のおにぎりはオープニングでちらりと出てきたもの。 それ以外は柏木堂のあんみつ、お赤飯、饅頭。 柏木堂のヤスハルもいい味だしていましたよね。 ドラマ全般良かったですが、特に泣けたのは三男が米子に恋の返事をするシーン。笑えるし感動して涙が出るし本当に大忙しでした。 きっとみね子はヒデと結婚して子どもも生まれて、今はきっと孫もいて、楽しく過ごしているんだろうなあと、勝手に想像してしまいます。 こんなに余韻の残る、そして気持ちがとても優しくなれるドラマってそう多くはありません。本当に半年間楽しかったです。ひよっこ、ありがとう。 次のドラマも期待しています!!

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